金利のお話1 銀行の儲けから有利な金融機関を探す

住宅ローンを借入するにはメガバンクが有利。メガバンクと取引がある弊社にご相談ください。

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金利の理解は住宅購入をしようとする人にとって、非常に重要です。結果的に数十万円の違いが出てくる可能性があります。銀行任せにせず、金利について理解を深めておきましょう。

ここに100万円の現金があったとします。これを銀行に預けると利息がつきますよね。なぜ利息が付くのでしょう?銀行の側からみればよくわかります。実は、銀行は預金者から借り入れをしているのです。その借り入れた資金を元に、他の個人や企業に貸し付けをします。つまり、銀行は借金したお金を他人に借金させているのです。預金と借金、全く違うように見えて、主客がちがうだけの同じ行為だったのです。

用語の説明 利息・利率・金利

ここで、用語の説明をしましょう。貸し付けた額にちょっと上乗せして返してもらう、その上乗せ額が「利息」です。単位は円。その利息を元の貸付額100円あたりにし、さらに1年間分としたものが、「利率」です。単位は%。金利とは利息を指す場合、利率を指す場合、両方があります。「金利がつく」といえば前者に近い使い方だし、「金利は1.2%」と言えば後者の使い方です。

ここで銀行の立場になって、個人や企業に貸出するときの利率と、預金利率(実は個人から借入利率)はどちらが高いのでしょう。当然、貸出利率>預金利率ですね。こうしないと銀行は儲からないからです。

銀行の儲けは、貸出利率-預金利率が大きいほど儲かります。この差を「利ざや」といいます。利ざやを大きくするためには、貸出利率は大きく、預金利率は小さい方が大きくなります。しかし、銀行業界は競合が必ずいます。どの県にも地銀が1つか2つ、第二地銀も1つか2つはあります。信用金庫・信用組合はもっとあります。よって、極端な利率は顧客を逃してしまうことになりかねません。

銀行の儲けと利率の関係

では、どの銀行(信金信組等を含む)も全く同じかと言えば、そうではありません。何が違うか、そう、コストが違うのです。このコストを利回りとして表現したものを「経費率」と呼びます。

銀行の儲け=貸出利率-預金利率-経費率

つまり、経費率が大きい銀行は、たとえ貸出利率が大きくても儲けが少ない場合があります。

一般的に経費率は

メガバンク<地銀<第二地銀<信用金庫<信用組合<ノンバンク

の順に大きくなります。

どの業態から借り入れると有利になるか?

つまり、銀行が一定の儲けを確保したい場合、メガバンクがより低い利率で貸し出すことができます(競争力がある)

企業が借入を起こす場合、メガバンクはなかなか受け付けてもらえませんが、個人が住宅ローンを借入たい場合、メガバンクを第一に検討するのは当然のことです。

おうちさがし専門館は、複数のメガバンクとお取引がございます。お気軽にお問い合わせください。

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